「探偵ナイトスクープ」この番組を5月16日(火)神奈川県で観た。
放送局は、テレビ神奈川だ。
実に久しぶりで、懐かしく・・・
相変わらずのしょうも無いネタの連続でほのぼのした時を過ごせた。
先月も大阪に出張した際金曜の夜観ていた。
一人で観ていて、ゲラゲラ笑える得意な番組だ。
仕込みのようで仕込ではなさそうな・・・
この関東キー局では作れない??実にうまい番組の制作と編集をしているのが
人気の秘密だと思う。

なんで、テレビ朝日が放送をやめたのか???
本当に残念でならない。昔からABC朝日放送とテレビ朝日は仲が悪い??
ので有名だ。
お互いがキー局だと自負しており、番組を受けたくないのだろう。
今でも、ABC発の全国ネット番組が他のキー局より若干多いのも昔の名残りか?

現在の関東地区での放送は・・・・
☆関西地区 朝日放送 金曜:23:17?発で・・・

関東地区< テレビ朝日> 放送なし< 05年3月までは水曜 27:12?の放送でした。>

?千葉県< ちばテレビ> 金曜20:00? ( 28日遅れ)ゴールデン枠!!  
?神奈川県 <テレビ神奈川> 火曜23:00?( 11日遅れ) 06年3月までは木曜 20:00?の                   放送でした。
ご存知の通り、関西地区番組最高視聴率は、
98年5月1日の放送で記録した32.2%。
放送時間が11分早まった2000年の春以降は視聴率が低迷し、
上岡局長が引退し西田新局長の登場するまでの期間に25%を超える視聴率は記録されませんでした。
しかし、夜遅い放送にもかかわらず、この高視聴率はやっぱりすごい!! めざせ!視聴率40%!!
2005年度:平均視聴率<19.9 %>

<番組概略>
1988年3月5日にスタートした「探偵!ナイトスクープ」もついに18周年を迎えました。
関西発でありながら全国ネットを果たし、深夜番組でありながらこれほどの長寿番組となり、その地位を築き上げた「探偵!ナイトスクープ」。
1988. 3. 5 第1回目放送。「カーネル・サンダースを探せ!」など。視聴率8.6%
1988. 5. 7 上岡局長自ら探偵として調査に乗り出す
1990. 1.20 「アホとバカの境界線を探せ」放送。アホバカ調査始まる
1991. 4. 5 金曜日へ放送曜日が移動し、視聴率20%を突破。20.5%を記録!
1991. 5.24 全国アホ・バカ分布図完成!アホ・バカ特番放送!
1991. 9.27 「日本民間放送連盟賞最優秀賞」受賞報告!
1992. 8.28 第1回ナイトスクープアカデミー大賞
1992.11.20 視聴率25%を突破。25.5%を記録!
1993.11.19 第2回ナイトスクープアカデミー大賞
1993.12.24 「ゆで卵がブッ飛んだ!? 」放送。視聴率30%を突破。30.5%を記録!
1994. 1.21 「ハートスランプ二人ぼっち」のフルコーラスを円広志が熱唱!
       長原成樹探偵入局
1994. 4. 8 ライバル裏番組「料理の鉄人」放送開始
1994. 4.29 上岡局長激怒で収録途中にスタジオを去る
1995. 1. 6 第3回ナイトスクープアカデミー大賞
1995. 4.21 ジミー大西探偵入局
1995.11. 3 石田靖探偵入局
1996. 5. 3 北野誠探偵が顧問で復活
1996. 5.24 間寛平探偵入局
1997. 1. 3 第4回ナイトスクープアカデミー大賞
1998. 5. 1 番組史上最高視聴率32.2%を記録!
1998. 5.22 放送500回達成!
1999. 1. 3 '99年ナイトスクープアカデミー大賞
2000. 4. 7 松村邦洋探偵入局
2000. 4.14 上岡局長引退特番放送!
2001. 1.26 西田新局長就任!
 
これまでに探偵局で活躍してきた探偵の数は20人以上。
番組で扱われた依頼の数は2000以上にも及んでいます。
探偵局に寄せられた依頼の数も30万通ほどになっているものと思われます。
 裏番組「料理の鉄人」に視聴率を奪われ視聴率が伸び悩んだ時期や、
「投稿!特ホウ王国」などにネタ投稿者たちを奪われかけ依頼の数の落ち込んだ時期も経たものの、安定した人気を保つことができ、これら2つの番組のように一瞬の人気で廃れてしまうようなこともなく長寿番組となれた点はいったい何なのでしょうか?
関西素人の面白さ、爆笑ネタと感動ネタとの両立、調査方法の原始的さ。
BGMの選曲の的確さや効果テロップなどの手工という意見も耳にします。
あなたはどうお考えになるでしょう?
何がこの番組の魅力なのか、的確に一言で表すことができないものの、これだけの支持を得て高視聴率を保ち18年も続いているということはテレビ界での記録でもあり、視聴者の心をつかむ何かがあるからこそなのでしょう。