心理学の世界では・・

「成績不振は、その人の能力の無さからきているのではない」

と・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、何が原因でしょうか??

それは、「自分を悲観的に見る習慣」だそうです。

つまり、自分が「力がない」

「才能が無い」

という思い込みです。

いったんそういう習慣が身につくと何に対しても

あきらめの心が占領されて、「どうせやってもダメだろう」

と。

さらに、悪いことにうまくいかないと周囲から

「努力しようよ」

「怠けないで」

「いい加減ではいけないよ」

とアドバイスをされてしまいます。

「悲観的に見る習慣」がついてしまうとたとえ

「やすやすと上れる坂」でも

心に中でも「巨大な壁」と見えてしまう。

さらに、失敗するのでは・・とびくびくして

なおさら失敗しやすくなる。

よくよく考えるとその人は「能力がない」わけでなく

「やる気がないわけでない」

足りないものはただひとつ、

@できる

@やれる

「楽観主義」だそうです。

私も・・よく言われます。

「楽観主義」人間と。。。。。。

イケイケです。