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マスコミで大々的に報道された「NHK大津放送局」記者の放火魔事件。

まっすぐ真剣!!NHK
民営化が話題になるNHKに追い風だ。

ただ、今回の事件は受信料問題の発端となった「使い込み」とは
大きく性格が違う。

これで、受信料不払い問題が加速するとは思えないからだ!

今回の犯人は、ある意味被害者
病魔に蝕まれて、常軌を逸している。

NHKも被害者・火をつけられた家も被害者。。。。

加害者がいない事件だ。

心の病に苦しむ犯人に放火魔の刑事責任は問えないだろう。
事実、既に今年の春から通院していたわけだから・・・・。

NHKに苦情が来ているらしいが、これは苦情を言うほうがおかしい。
どんな社員教育を????
そんな事をNHKの人事に求めても致し方ない・・・

病に苦しむ社員がたまたまNHKの社員だった!
と理解するべきだと思う。

先日の朝日新聞長野支局の大誤報(捏造)報道の記者も同じだろう。

その職場において、追い詰められた状況になれば、人間はある境界線を越えてしまう。

加害者のいない、事件。。。
むなしさドクロ星だけが残る報道だ。